2018台湾へ その3

性懲りもなく、その3です。
本当に旅行記なんて止めておけば良かったと後悔しています。
その1↓


その2↓

桃園MRT乗車時のトラブルを夫婦愛という名の建前で克服し
やって来ました台北駅!
あー。お腹空いたねー。

台北駅は簡単に言うと2つあり
1つは国鉄(台鐵、TRA)、台湾の新幹線(高鐵)、MRTの駅で
2つ目は、桃園国際空港MRTの駅です。
微妙に離れており、結構歩きます。
と書いたものの広すぎてよく分かりません。
地下街や、よくわからんお店が並んでいたり
そこここに、コインロッカーがたくさんあります。
ホテル往復は時間の無駄なので
先ずはコインロッカーにスーツケースを。

台湾のコインロッカーは、面白い仕組みと情報は有ったのですがよく読まずに行きました。
まーなんとかなるだろう。
実際にはトラブル発生で、やり方が分かりませーん。
キョロキョロしてたら、現地の方が隣のロッカーに。
あーなるほど!
まさかの「パスワード印刷した紙が出てくるシステム」
知らないとちょっと戸惑う? 台湾のコインロッカーの使い方を解説します

空港を出てから、ずーっと地下で
初めて台湾の外の空気を吸います。
地上へ出た第一印象「すげーなスクーターの数!」

 

何しろ、どこでもこんな感じのスクーター群です。
裏路地、大通りには必ずスクーターが大挙して並んでいます。
朝は通勤、夫婦子供二人の4人乗りで、多分保育園に預けて通勤かなぁとか。
昼は、営業や配達もスクーター。
夜のデートもスクーター。
スクーター欲しい。

そして
くそ暑い。。。
ビーサンで来て正解。
でも飛行機の中ではビーサンの人はいなかったし
台北でも見かけなかったのは内緒。。

時間は11時を過ぎたくらい
さてさて飯です。
旅行といえば飯ですよね。台湾といえば飯です。頑張らなければー。
いつも行程を決める身としては、今回は特にプレッシャーが大きかったです。
定番、ローカル、トレンドなどなど、いろいろ考えましたが
行ってしまえば出たとこ勝負の嗅覚で頑張るしかありません。
記念すべき台湾での初飯は「劉家山東牛肉麵」
牛肉麺の有名なお店らしいです。
空港からのMRT車内で「台北駅 牛肉麺」でグーグル先生に教わったお店です。
劉山東牛肉麺 朝からでも食べたくなる牛肉麺は豆豉を入れるとレベルアップ : 食べ台湾!美味しい台北

牛肉麺と言えば台北の名物らしいです。
突撃!
店に入ると、空席無いっぽい。
お店のおばちゃんが、一瞬ニヤリ。
先客に席を詰めさせています。
空いたところに着席。
ここはメニューに日本語はありませんでした。
かなり古ぼけた写真メニューを指差しで2種類の牛肉麺を注文。
他に小皿料理も人気のようですが、意味が分からないのでスルー。
向かいのお兄ちゃんは、肉の塊にテーブルに置いてある生にんにくの皮をむいて、肉と一緒に野性的に頬張っていました。
あれ食べたかった。。
日本人はひとりもいない模様。
というか、あの人は日本人でしょって見ていると、いきなり現地語で話し始めます。
自分の見る目の無さを確認した瞬間です。
少しすると外には10人ほどの列が、良いタイミングで入店出来ました。
皆さんテーブルの上に料金を用意している模様。
真似して自分も、置いておきました。
そして着丼!
どんぶりはステンレスかなぁ金属です。レンゲはプラスチック。
牛肉の切り身が沢山と、小葱に覆われています。
香りは八角っぽいスパイシー交じりの、あっさりした動物系です。
おいしい~。
というか、美味しくて良かった。
期待のハードルを越える味わいで、また未知の味との遭遇で嬉しい。
麺は基本太麺らしいですが、細麺が良いというレビューを見て細麺に。
2人なんだから、細麺と太麺の2種類にしておけばよかったと反省。
途中でテーブル上の豆豉と酸菜で味変。
これがまた旨い!また食べたい。
まだ先が長いので、スープは半分で我慢。我慢。
満足して席を立ち、おばちゃんに「シェイシェイ」というと
おばちゃん「サンキュー」だって、なんなんだよ。笑いました。

食後の一服。
ここで台北の喫煙事情を。
ほとんどの施設は禁煙です。
泊まったホテルには外に灰皿がありました。
罰金も高額です。
がしかし、道端で立ったまま吸う分には良いらしいです。
歩きたばこはダメです。
トイレに喫煙罰金の看板が沢山あります。
桃園空港の出国エリアに入ったら地獄です。
ものすごーい広い施設に喫煙所は2か所だけ。
下手すると喫煙するために往復1時間の旅になりかねません。
全体に禁煙者に優しい国という印象です。
知らなきゃ損する台湾の喫煙事情。喫煙所、罰金、路上喫煙など

そんなわけで道端で一服し駅に戻ろうと、猛暑の中、熱い食事をして汗をかきながら歩きます。
見つけてしましました。ネットで見覚えのある看板を。
胡椒餅!
食べない理由がないですね。
流行りの言い方をすれば「絶対うまいやつ」です。
ここも並びはなく、おねーさんに指1本示すと「~~。」と価格を言います。
お金を払って「シェイシェイ」です。
今回はこっちは「サンキュー」とかましてみました。
旨いです。これも。
外の薄い一層は固めの焼き加減で、中はやわらかい。
胡椒をはじめとする香辛料の香りが食欲を刺激します。
具は、少し歯ごたえを残した豚肉と野菜の種類は忘れましたが、ニラとかだったような。
いや~満足。満足。

時間にして13時くらいだったでしょうか。
台北駅に戻ってMRTに乗ります。
台北地下鉄のことで、台北捷運(MRT)と書いてあります。
淡水信義線に乗って士林駅下車、故宮博物館を目指します。
MRTの「駅」は「站」と書いてあります。
ですから士林站ですね。どーでも良いけど。
有名な士林夜市の最寄りは違う駅なので注意です。
MRTは冷房がシッカリ利いていて、快適です。

到着!
列車を降りた瞬間「めちゃくちゃ暑いやんけ!」
「まーしゃーない。ボチボチいこかー。」
そんな感じで駅を出ると
目の前にオシャレなドリンクスタンドが2軒連なっています。
タピオカ~とか~ミルクティとかコーヒー系もあるし緑茶系も流行っていたりします。
普通に美味しかったですよ。(画像無)
台北でどこでもそうなんだけど、ドリンクのカップの蓋がしっかりとシールされています。
カップにドリンクが出来上がると、専用マシンできっちりシールします。
ちょっと感激しました。日本だとプラスチックの蓋が多いですよね。
何を飲んだか忘れましたが、デカいカップにストローを指してバス停を目指します。
駅から故宮博物館まではバスです。
バス停について行き先を確認してキョロキョロしていると、すぐにバス到着。
あー分かんね。。
困った顔をしていたら、運転手さんが手招きで乗れ乗れと。
半信半疑で乗って「故宮博物館?」とちょっと語尾を上げ気味に。
運転手さん無視して発車。
と思いきや、チラ見でニヤリ。たぶん大丈夫そう。
「シェイシェイ」
バスも地下鉄バスフリーパスでピッ!でOK。簡単。
ちょっとドキドキしたものの故宮博物館へ到着。

敬愛なる先輩に台湾の故宮博物館は中国より良いものがあるから
シッカリ見てくるようにと教えを頂いたものの
下調べ不足で、白菜と豚を目標に歩き出す。
しかし冷房効き過ぎです。寒いです。
外は灼熱。中は急速冷蔵庫。
妻は絶対具合悪くなります。ヤバイ。
夜中からの強行軍も、そろそろ足に出てきそうで。。
というわけで
さぁーーーと流して故宮博物館離脱!
往復の上り下りの木陰道が涼しくて優しかった~。
ここへ来ての弱点は字が読めません。
ちゃんと見るなら下調べをしっかりして
歴史背景や人物などを把握。
そして日本語オーディオガイドを借りないとダメです。
反省。
オマケ:なぜか知らんけど、ここは女の子同士で手をつないで仲良く歩いている子たちが沢山いました。なぜ?(画像無)
帰りの士林駅近くで、スイカジュースを堪能。
暑い中で、本当においしかった!

続く。
かな。。

  • やっとこ台湾到着
  • 1日目の後編

その4

書ける気がしない(笑)

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